今日は筑波大学アート・デザインプロデュース(通称:ADP)を受講しているメンバーで、初めて大子町の見学に行きました。
大学からバスと電車で3時間程の道のりでは、ちょっとした旅行気分を味わえます。
二車両で単線の水郡線ではゆったりとした時間が流れて、ついつい気持ちよく眠りに落ちてしまったり。。。。
この日はちょうど、イロドリ計画による5月のアートウィーク・まいまい広場が開催されていました。
アートウィークでは、大子町の子供たちによる絵が展示されていて、たくさんのカラフルで元気いっぱいな作品が、まいんを華やかにしていました。
まいまい広場では、草もちやチョコレートケーキ、お茶などが用意されていて、皆さん美味しく召し上がっていました。
筑波大生もこっそり頂きました〜♪うっかり何個も食べたくなりましたね。
こちらは昨年度のイロドリ計画で制作された「図書屋台」です。大子町は「読書のまち」宣言をしており、町民の方々が読書に触れ合えるようにと図書屋台が設置されています。
私たちも、今年度の秋には読書をテーマとしたワークショップを考えているので、図書屋台が活躍できるような提案をしたいと思います!
今回の見学では、大子町のステキな所を体感しよう!という目的もあったので、日本三名瀑の一つである「袋田の滝」を見学しました。
こんな大きな滝は生まれて初めて見ました!快晴の中で浴びる水しぶきはとても気持ちが良いものですね。
滝の周辺では、大子町の名産・特産品がたくさん売られていました。コンニャク、蕎麦、鮎etc.....
特に鮎は、川で釣りをしている人を見かけたので、もしかして自分でも採れるのかな〜なんて。
機会があれば是非チャレンジしたいです。
袋田の滝からまいんまでの帰りは、ちょっと寄り道して、「奥久慈茶の里公園」に行きました。美味しいお茶を頂けて(食べてばっかりだ!)立派なお茶室も見学できました。ここでは例年、お茶の季節になると茶摘みや手もみなどの体験ができるそうです。
敷地内には、人形作家である山岡草氏の美術館もあり、大子町の文化に触れることができました。
大子町を満喫した後はまいんに戻って、今年度の方向性について話し合いました。
事前に大学でも色々な案を出し合いましたが、実際に現場に行き、色々なものに触れ合ったことが刺激となり、「もっとこうしたい!」「こんなことをしたら楽しそう!」など、生き生きとしたアイディアが私たち学生の中に芽生え始めた気がします。
これから一年間、定期的に大子町に通って、その空気を感じながらプロジェクトを作り上げていくことの大事さを感じた一日でした。
(さかい)




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